BNP AM

The sustainable investor for a changing world

スチュワードシップ : フューチャー・メーカーとしての取り組み

私たちは投資を通じて企業や政策当局者に影響力を行使し、低炭素で環境的に持続可能で包摂的な経済を提唱する「フューチャー・メーカー」であることに専念しています 。

私たちは、企業や政策立案者がサステナビリティの課題における実績を改善できるよう促進する目的で、議決権行使やエンゲージメント、政策の提唱といったスチュワードシップ活動を行っています。これにより、短期的および長期的なESGリスクをより適切に管理することが可能になり、投資家としての知識と理解を高めるとともに、正の外部性を生み出します。これらはすべて、お客様の利益につながるものです。最後の手段としてダイベストメント(投資資産の引き揚げ)も選択肢となりますが、一般的にエンゲージメントは投資除外よりも効果的であると私たちは信じています。

スチュワードシップは、当社のサステナブル投資アプローチの6つの柱の1つで、当社のグローバル・サステナビリティ戦略に完全に組み込まれています。

マイケル・ハースコヴィッチ

グローバル・ヘッド・オブ・スチュワードシップ、BNP パリバ・アセットマネジメント

※BNP Paribas Asset Management Holdingが作成した英語動画になります。

スチュワードシップの3つのアプローチ

議決権行使

投資先企業との継続的な対話の一環として、優れたガバナンス慣行の促進が当社における優先事項です

エンゲージメント

議決権行使に関連するエンゲージメントやテーマに沿ったエンゲージメント、ESGパフォーマンスに紐づいたエンゲージメントを行います

公共政策

規制当局との積極的なエンゲージメントは、当社が投資する市場の形成や企業行動を導き統治するルール作りをサポートします

主要データ(2022年6月30日時点)

1608株主総会での議決権行使数
33%決議案に反対した割合
92%気候関連の提案の賛成割合

<ご留意事項>

過去の実績に関する数値、図表、見解や予測などを含むいかなる内容も将来の運用成績を示唆または保証するものではありません。

本ページは特定の金融商品の取得勧誘を目的としたものではありません。また、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。本ページの内容は作成時点の筆者の見解であり、予告なく変更する場合があります。

投資した資産の価値や分配金は変動する可能性があり、投資家は投資元本を回収できない可能性があります。新興国市場、または専門的なセクター、制限されたセクターへの投資は、入手可能な情報が少なく流動性が低いため、また市場の状況(社会的、政治的、経済的状況)の変化により敏感に反応しやすいため、より不安定性があり、大きな変動を受ける可能性があります。

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ご留意事項

BNPパリバ・アセットマネジメント株式会社の運用戦略や商品は、値動きのある金融商品等を投資対象として運用を行いますので、運用ポートフォリオの運用実績は、組入れられた金融商品等の値動きの変化による影響を受けます。
また、金融商品取引業者等と取引を行うため、その業務または財産の状況の変化による影響も受けます。資産の価値の減少を含むリスクはお客様に帰属します。したがって、元金および利回りのいずれも保証されているものではありません。
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